123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2008-08-02 (Sat)
なんで今の人たちは簡単にキレたり人を殺したりしてしまうんだろう

それについて、僕は現代人の大半は挫折の回数が少なすぎるからと感じます。
といっても、大人になってからの挫折ではなく、子どものころの挫折・・・

今の一部のご両親には「挫折が少なくて何が悪いのか、挫折してノイローゼになったら・・・」とか言われそうですね。
でも、挫折は早いうちにしたほうがいいと思いますよ。
・・・挫折というと大袈裟ですかね、簡単に言うと失敗です。ちっちゃいうちにいっぱい失敗させてあげましょう。なぜこんなことを言うかというと、前の回でも書いたんですけど、人間は経験することで成長するんです。まあ、あたりまえですよね(*^_^*)

だから、失敗も経験のうちなんですよ。
なんですけど、今の家庭ではその機会を周りの人たちが奪ってしまっているんです!
理由は少子化です!!
昔と比較すると、今は子どもがいても大概一人か二人です。子どもが大事だし怪我したり変なもの飲み込んだりしたら・・・と、ずっと監視されてると子どもは何も失敗できません。
子どもは好奇心旺盛です。まず、見たこともないものを発見して、触ってみて、かじってみて・・・
そうやって、経験値をためていくんです。
でも、お母さんも子どもが一人目なら子どもを育てるのは初めての経験です。だから、どこまでが危険でどこまでが安全か判断しづらい。結果として危険と思われるものは排除されます。
もう一つの理由が核家族化。
つまり、相談する相手がいないこと。お母さんの母親や姑さんがいれば子どもを育てた経験があるのでアドヴァイスくれますよね(まぁ、最近では祖父母がより一層過保護で子どもの経験を奪ってしまっているケースもききますけど・・・)

こんな風に周りの人が「転ばぬ先の杖」を与えてしまっているんです。
これはやめましょう。ほんとに

じゃあどうするのか。
ある家族の教育法なんですけどこれはお勧めです。
その家族には2才の子どもがいるんですけどその子がこけても絶対に抱き起こさないそうです。
駆け寄りたいのを我慢して自分で立つまで待っているそうです。そして、自分で立ちあがったら愛情いっぱいに抱きしめたげるんですって!!素敵じゃないですか、きっとその子はたくましく育つと思いますよ。
ってこんなふうに、子どもが自分で何とかするまで待ってあげてください。そして、それを乗り越えたときに褒めてあげてください。(もちろん、ちっちゃい時は包丁なんか根本的に危険なものは触れないとこに置くべきでしょうが・・・)
もちろん、子どもの年齢によって、いろいろ状況も変わりますが、基本は自分で何とかさせる。
大人がするのは助言だけ。絶っっっ対に「答え」は与えないでください。じゃないと、自分で考えられない子ができあがってしまいますから。
自分で問題を解決できない、心やいろんな問題を処理できないまま社会に出ればそこには
今までと比べモノにならないほどの「責任」や「重圧」が待っています。それも否応なしに・・・
だから、それまでにちっさい挫折を積み上げて、大きな挫折に備えましょう。
「小さなことからコツコツと」ですね(^-^)

次回は、「答え」と「詰め込み教育」、「コーチング」について僕の考えをお話しします。

スポンサーサイト
| ぷーすけ論「自己啓発?」 | COM(0) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。