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2008-08-05 (Tue)
「自分で考える力」が乏しくなってきている日本人。
それと共に失敗を恐れすぎる人も増えてきていると思います。
これも「詰め込み教育」の弊害の一つと考えてます。
「詰め込み教育」では、良くも悪くも「答え」が一つしかありません。
考え方が「All or Nothing」になってしまう。

そして、小さいころからそれに慣れている子どもは「正しい答えを出さないといけない」
という強迫観念に近い考えに陥りがち。
というのも、学歴重視の両親から点数がよくないことはダメなことだと思われ、そうなると
自分を受け入れてもらえないと怖がるのです。
子どもが怖いのは親に受け入れてもらえないことが最も怖いからです。

また、僕が「自分で考える力」が全体として乏しくなってきていることを
指し示す根拠となっているのが最近話題の「コーチング」です。
「コーチング」は「答えは出さずに、答えに導いてあげる」教育法です。
「自分で考える力」を伸ばしてあげるための方法、これが必要で人気があるということは
逆を言えば・・・わかりますよね。

自分で考えられるようになるのは子どもの時からの習慣です。
両親は、困ってる子どもたちに「答え」を与えたいのを我慢して
一緒に考えてあげるようにするべきです。少なくとも自分に子どもができたら
そうゆう風にしてあげたいです。

それともうひとつ。
子どもにもっと外で遊ばせてください!最近は、どこでも(それこそ公園とかでも)
子どもたちはゲームにはまってピコピコやってます。
僕も最近はしないですけどゲームをやっていたので面白さはしっています。
ですけど、「考える力」を伸ばすうえでは勉強以上に遊びが重要!!
遊びを楽しくするのになんてないからです(迷惑はかけちゃいけませんけど)
想像力を働かして遊びを創造できるようにしてあげましょう?
社会でもたまに言われるでしょう。仕事のできるやつは遊びもできる!
ほんとは、遊びができるから仕事もできるんです。そして、大人が本気で遊んだら
それが仕事にもなるんです!

そんな風に考えてます。
僕も仕事中は「本気で遊べ」って自分に吹き込んでますよ(笑)


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