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2008-09-06 (Sat)
子どもがキレる・・・それも突然。。。
子どもだけでなく大人になっても「なぜあの人が?」ってことがよく言われます。

こないだの秋葉原の事件でもそうでした。
ほんとにそうなんでしょうか、僕はそう思いません。
もちろん人によって個人差はあると思うんですけど人には
許容範囲があるはずなんです。

それじゃあ何故なんでしょうね

子どもを例に見てみると・・・
僕が思うのは(もちろん全員がではないですけど)子どもたちは常に
強いストレスにさらされ「キレる寸前」で生活してるんではないでしょうか?

家では成績で他の子と判断され、学校でも成績で判断される部分が多々あるはずです。
もちろん学校内では人と人との関係ですから、個性と向き合って先生と生徒が
付き合っているはずですが、どうしても進学が絡む関係で「数字」で左右されます。

学校内では多少仕方無い部分がある分、家庭内でもその傾向があると
子どもは極度の閉塞感を感じるんではないだろうか。逃げ場がないんですから
(他にも数字で判断されることで自己肯定力を著しく失うことも考えられます。
「ただ「よい子」「成績がイイ子」を求めるなら自分じゃなくてもいい」もしそう思っていたりしたら
その子の絶望感は計り知れないと思います)


僕自身は結構放任されて育てられましたが、学校ではいじめや家庭では兄弟との喧嘩(僕は3男でけ乞う一方的にやられてました。今はもう大人ですから仲良くやってますけど(笑)など
ストレスという意味ではなかなか強い環境にいたとは思います。

そこにコミュニケーション能力が低いのが重なる(閉塞感からそういう状態が引き起こされることもあるかも)とストレスの逃げ場がなくなり「キレる寸前」になるんだと思います。
これは、もしかしたら大人も状況は違えど同じことが言えるかもしれません。。。
(数字で判断されるという意味では今は子どもよりきついかも)

突然キレるんではない。結果の前には原因があるはず。

僕はブログ内で核家族のデメリットとなるものを書いたことがあります。
もちろん核家族化が「悪」ではないですし、変わるもんでもないでしょう。

核家族で家庭の人たちのライフスタイルを維持したまま
子どもたちや、もちろん大人のメンタル面でもイイ状態を
維持して、充実した人生を送るにはどうしたらいいか
考えたいですね。


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